Lasagna Riccia n° 1

特に幅が大きくて、両サイドの波打った形が特徴的なタイプの幅広ラザニアパスタです。 その起源はイタリア南部、カンパーニャ州にあります。 このタイプの縁の部分が波打っているパスタは、調理後の縁の波打っている部分と中央の滑らかな部分の触感の違いが特徴です。この波打っている部分は、より多くのソースを絡める役割も持っています。 ラザニアは、知られている中でも特に古い形のパスタのひとつです。その名前は、おそらくラテン語の「Lagana」(ギリシャ語のリボン状にカットした大きなシートを意味する「laganon」が起源)に由来しており、後に、この形のパスタがラザニアとして呼ばれるようになりました。現在は広く普及している「ラザニア」が最初に文献に登場するのは、12世紀の有名イタリア人詩人の書物です。詩人ヤコポーネ・ダ・トーディは自身の作品の中で「Granel di pepe vince / per virtù la lasagna」(胡椒の粒はラザニアの美徳を勝る)と引用しています。さらに詩人チェッコ・アンジョリエリは、読者に対して「chi de l'altrui farina fa lasagne / il su' castello non ha ne muro ne fosso」(他人の小麦粉でラザニアを作る者 その城には壁も堀も存在しない)と説いています。 この形のパスタは、リコッタチーズを使ったナポリ風ラグーやミートソース、ジビエ肉を使ったソースにお勧めです。ラザニアパスタの最もお勧めされる調理方法は、ソースとベシャメルソースを使ったオーブン焼きです。イタリア全土で愛されるこのお料理は、そのパスタの名前から「ラザニア」と呼ばれています。 500 gパッケージをご用意しています。
  • 茹で具合 : 調理時間:生の状態から24分間オーブンで焼いてください。始めに4分間沸騰したお湯で茹でてから、20分間オーブンで焼いてください。 min
Lasagna Riccia n° 1
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私たちのメソッド

小麦を挽く工程から皆様の食卓まで、すべての工程に気配り、ていねいさ、経験、そしてクオリティを込めました

小麦の精選

最高品質の原材料を選ぶことは、特別なパスタを作るための最も重要な第一歩です。
grano

挽砕

ニコラ・ディ・チェコが自分の粉ひき小屋で「この地方で最高の小麦粉」を生産していた1831年から約2世紀の間、私たちは製粉業者として事業を展開してきました。現在のなお、パスタ製造工場のすぐ隣の製粉工場で小麦の挽砕を行っており、常にいい香りに包まれています。
molitura

生地の生成

「清らかな水」と「15℃以下での生地生成」が、原材料をより引き立てるパスタを作り出すキーワードです。
impastamento

成型

ダイスによってパスタが成形されるのであれば、さまざまなパスタソースに絡む独特な多孔質をパスタにもたらすのはブロンズの仕事です。これが、私たちが受け継ぎ、守り続けられるべき方法として選んだ方法のひとつです。誇り高く
trafilatura

乾燥

私たちのパスタのもうひとつの秘密は、時間をかけたゆっくり乾燥と低温です。小麦の触感をそのままに残すことができます。
essiccazione



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Chifferi Rigati n° 33

キッフェリ・リガティは、その形からオーストリアの伝統菓子ドイツ語の「キッフェルン」を語源としており、オーストリアのマリア・ルイーザの時代にトスカーナ大公国で大流行したパスタです。 両端に穴が開いており、さらに溝が刻まれているため、さらりとしたソースともしっかり絡み合い、美味しくお召し上がりいただけます。 キッフェリ・リガティは、シンプルなトマトソースに最適です。さらに、牛肉や豚肉、お野菜を使ったソースとの相性も抜群です。 さらに豆をベースとしたお料理にも使える、とても便利なパスタです。 500 gパッケージをご用意しています。
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